今週発売の主な新作 | 忍之閻魔帳

忍之閻魔帳

ゲームと映画が好きなジジィの雑記帳(不定期)

▼今週発売のDVD


■DVD:「ウゴウゴルーガおきらくごくらく15年!不完全復刻DVD-BOX」

ゲームも含めた今週発売の予約数で断トツのNo.1を誇っているのがこちら。
DVD9枚組、1500分を超える大ボリュームのBOXに
フジテレビがもっともフジテレビらしかった時代の空気を収録。
当時子供と一緒に見ていた方も、自分がハマっていた方も、どちらにもお勧め。
お子にも見せてみたい。


■DVD:「廉価版・バイオハザードII アポカリプス」
■DVD:「廉価版・バイオハザード」

新作ではないのだが、最新作「3」の公開を控えて前2作が1500円に値下げ。
ホラーにしては軽い気分で観られる作品なので
これぐらいの価格なら買い易いのでは。ブルーレイ版も発売中。


■DVD:「恋愛睡眠のすすめ スペシャル・エディション」

ミシェル・ゴンドリー好きな私としては外せないのがこちら。
前作「エターナル・サンシャイン」では、ゴンドリーお得意の映像表現を
控え目にしてストーリーを強化しているように見受けられたのだが、
本作はゴンドリーらしい映像が満載、「トリップムービー」とも言える域に達している。
主演はガエル・ガルシア・ベルナル。共演はシャルロット・ゲンズブール。
精神世界にファンタジーを求める手法は相変わらずで
この点を面白いと感じるか否かが分かれ目。


■DVD:「ロッキー・ザ・ファイナル 特別編」
■DVD:「ロッキー・ザ・ファイナル 勝負ガウン付BOX」
■BD:「ロッキー・ザ・ファイナル」

「ダイ・ハード4.0」と同じく、久しぶりに復活した往年のヒーロー物。
時流に合わせた形での復活を果たした「ダイ・ハード」と異なり
1976年当時の「ロッキー」を下敷きに
「クレイジーなおいぼれ」と化したロッキーの姿を
古臭い、しかし力強い演出で描いている。
「3」「4」「5」あたりの惰性で作られた続編(だと私は思っている)を
観ていなくとも、初代のみ抑えておけば全く問題なし。
「世界最速のインディアン」とはまた違った形の「男の美学」を是非。
「勝負ガウン」はネタとしては面白いが、着るかと言われると・・・。
ブルーレイ版も同時発売。


■DVD:「黄色い涙 初回限定版」
■DVD:「黄色い涙」

嵐のメンバーが主演の青春映画。
「ジョゼと虎の魚たち」「メゾン・ド・ヒミコ」の犬童一心監督らしい
地味ながら心温まる作品に仕上がっている。
舞台は東京オリンピックを翌年に控えた1963年の東京。
今ひとつ売れない漫画家の主人公(二宮和也)を始め
小説家、歌手、画家を目指す若者達が集まりひとつ屋根の下で暮らす物語。
嵐が主演でなければと思いつつ犬童作品として観に行ったのだが
結果的にはこれで正解だったように思う。


■DVD:「ライアーゲーム DVD BOX」

甲斐谷忍作の原作をドラマ化。
出演者は、戸田恵梨香、松田翔太、他。
日テレが「デスノート」をヒットさせたことを意識した二番煎じかと思いきや
ストーリーが思いの外良く出来ていて最後まで見てしまった。
演出がチープなのはご愛嬌だが悪くない。続編はあるのか。


■DVD:「EX MACHINA Evolution of Appleseed」
■DVD:「ふしぎの海のナディア DVD BOX II」

アニメを2本ほど。
「1」もヒットした「ふしぎの海のナディア」の「2」と
10月20日に公開の決定した「エクスマキナ」のメイキングDVD。
「エクスマキナ」は、復刻された「SDギュゲス」が同梱された限定生産品。
「ベクシル 2077 日本鎖国」があまりにも下らなかったために
私の中で日本産のフルCGアニメは鬼門になりつつあるのだが
なんとか本作には頑張って欲しい。

▼今週発売のゲーム



■PS2:「ドラゴンボールZ Sparking! METEOR 神龍キーチェーン付き」
■Wii:「ドラゴンボールZ Sparking! METEOR 神龍キーチェーン付き」

10月第1週のメインはこちら。
「ドラゴンボールZ Sparking!」シリーズ最新作。
前作「NEO」の実績は、PS2版が約48万本、Wii版が約18万本の合計約65万本。
前作はWii版のみ大幅に遅れてのリリースだったのだが、今回は同時発売となった。
「NEO」のWii版を購入したユーザーの実に9割がPS2版を未購入であったことから、
同発にしたことによるユーザーの食い合いは無いものと判断されたらしい。
シリーズ最高の160人を突破した登場キャラクターが最大のウリ。

機種別のウリを比較してみると、Wii版はリモコン操作とW-Fi対応。
PS2版は、PS2版の前々作や前作を所有しているユーザーならば
ディスクを入れ替えることでそれぞれに搭載されていた
「アルティメットバトル」「アルティメットバトルZ」モードを
今作のバトルシステムでプレイすることが出来る
「ディスク・フュージョン・システム」を搭載している。

予約特典は、両機種共に「神龍キーチェーン」。装着率は50%。
PS2版の前々作は約10万本、前作は約8万本の予約を集めている。


■PSP:「ガンダム バトルクロニクル」

「モンハン」「CCFF」が登場するまでは
PSPの主力商品であった「ガンダム」関連タイトルの新作は
「バトルタクティクス」「バトルロワイヤル」に続く第3弾。
登場MS数やミッション数の大幅増加、
100以上収録された全てのミッションで通信協力プレイが可能と
これまでの路線を踏襲しつつボリュームアップさせた正統な続編。

シリーズ実績とPSP本体の販売台数を見てみると・・・
( )内は発売当時のPSPの販売台数

「バトルタクティクス」約10万本(190万台)
「バトルロワイヤル」約12.6万本(400万台)

となっており、「PSP-2000」の投入で600万台を突破し、
勢いに乗る中での発売となる本作の目標は、初回15万本、累計25万本。
「一年戦争」と「Z」のみの収録であった前作の実績から考えても
「0083」「ZZ」「逆襲のシャア」からも参戦している本作ならば
充分達成可能な目標値ではないかと思うのだが、さて。

パッケージデザインが悪過ぎる気がするのは私だけか。


■PS2:「新世紀GPX サイバーフォーミュラ ロード・トゥ・ザ・インフィニティ 4」

ターゲット層が20歳から45歳までの男性&女性という点からも分かる通り
ご長寿シリーズもPS2で4作目。
一応、本作でPS2版はファイナルの予定らしい。
実に12年振りのシリーズ参加となる吉松孝博氏をキャラクターデザインに迎え
久行宏和氏、重田智氏との3者競演が実現した。
予約特典は、これまでのパッケージイラストをA4サイズの
ビジュアルカード8種+特製クリアファイルのセット。装着率は100%。


■DS:「アルカイック シールド ヒート」

今週のトリは「ASH」こと「アルカイック シールド ヒート」。
開発は、Xbox360で「ブルードラゴン」を送り出したミストウォーカー。
序盤を軽くプレイした印象では、「良くも悪くもミストウォーカーらしい作り」で
今月末に「FFTA2」などのリリースも控えている中、
敢えて本作に手を出す人がどの程度いるのかは微妙なところ。
実際、予約はほとんど上がっていない。
価格もあと1000円下げて欲しかった。

スペードAmazonモバイルはこちらから
ハートAmazonベストセラーランキング(ゲーム)
ダイヤ人気商品を値下げ!新作ゲームを一斉値下げ
クラブ売り切れ御免!最大70%OFF DVD在庫処分セール